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2007年07月27日

JINPA@味付け編

20070727-01.jpg

焦げません!!!!
後片付けめちゃくちゃ楽ちんでした!!!
肉も美味しく焼けました!

写真のように鍋の上に何も乗せないで空焚きしても戦前OK。
いや〜、これははまりますなぁ〜

前回は後付けだったので、今回は味付きで試食してました。

準備ですか?

JINPAを箱から出してコンセントに差し込むくらいかな(笑)
あとは袋に入った味付きのジンギスカン&冷蔵庫にある適当な野菜でOK。

260℃まで十分に余熱したら焼き始めます。

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ジュワ〜と食欲をそそるサウンドを奏で羊肉がジンギスカンへと変わっていきます。
大量のお肉を一気にいれると、流石に一旦鍋の表面温度は下がりますが、
これはどんな焼き台を使っても同じ事ですね。

20070727-03.jpg

さぁ〜て、あとは何も考えず腹一杯食べますか♪
おいし〜、うちのジンギスカンがやっぱり一番だね〜(笑)


今回ご紹介の商品

JINPA/ジンギスカン鍋
味付きラムジンギスカン


Posted by わかだんな | ■羊肉で料理しました

2007年06月27日

ジンパ!最強電気調理器登場

20070627-01.jpg

実際使ってみるまでは???でしたが、そのスタイル、そして焼き上がり具合に驚愕!
最初に言っておきますが、そんじょそこらのホットプレートでは不可能な焼き上がりです。

温度は恒に一定。
260度の高温で焼き上げるのは、肉が最も美味しく焼ける温度。
ステーキレストランなどの鉄板もこの温度。

プロの火力がボタン一つでお手軽に調節・・・いや、調節も必要ありません。
全部、この鍋がやってくれますから。

間違いない事は、自宅でジンギスカンをする回数が増えること。
この「ジンパ」の良さはこれだけではありません。

続きをどうぞ↓

このお鍋の説明を受けて感心したこと数十点。
開発にあたった皆さん「ジンギスカン好き」というのが非常に分かります。

一番関心したのは消費者(使用者)の視点から物作りをしているところ。

20070627-02.jpg

最後まで迷ったと言っていた、フッ素加工の鋳物ジンギスカン鍋。
私も感じましたが、フッ素樹脂でコーティングしたもので肉を焼くとイマイチ・・・だったのですが考えが変わりました。

この鍋洗浄が大変でジンギスカンをしない人も多いでしょうが、使い終わった暖かい鍋なら
ティッシュ数枚であらかた綺麗に掃除ができます。

そこまでなら誰でも考え付くでしょうが、よ〜く見るとジンギスカン鍋には珍しい円形の溝。
通常は縦に溝をつけるのが普通ですが、ティッシュで拭いてみるとその意味が分かります。

全然引っ掛からない!
かる〜くお箸でつまんだティッシュを動かしてやれば掃除OK。
万が一、途中で焦げ付いた場合も同じくティッシュでさっと一拭きすると焦げ付きも除去できます。


なるほどなぁぁ〜〜〜

この他にも丸い溝の理由があり

・山型の鍋から肉が滑り落ちない
 (同時に鍋の表面加工も粗くしており、焼いている最中に滑り落ちる事はまずありません)

なんて理由もあって、ますます「なるほどなぁぁぁ〜〜〜」


20070627-03.jpg

そして、実際に自宅でジンギスカンをしている人だからこそ考えついたアイディア!
写真のまるの部分「電源コード」。

なになに?と思われるでしょう。
通常のホットプレートは線の長さが1.5メールトくらい。
この鍋は3メートルあります!

これって結構重要な事なんです。
発売元の北海道アルバイト情報社さんに聞くまで、この心遣いが分かりませんでした(汗)

通常の1.5メートルくらいだと思い、テーブルのセッティングを電源コンセント近くにしたんですが
そんな必要なし!延長コードも必要なし。

実はテーブルの1.5メールト範囲内に電源コンセントが無い家って多いんですよね〜
これこそはジンギスカン好きならではの考え!素晴らしい!


他にも鍋の壁高へのこだわりだとか、
保温機能のこだわりだとか、
形へのこだわりだとか(遊び心も)、
聞けば聞くほど関心事項だらけ。

あと何点も良いところがあるのですが、とりあえず今回はココまで。

これは一家に一台です。
私も早速購入&会社でも取り扱いを決めました!

楽ちんだけど本格的。
まさに私好み(笑)


ジンギスカン鍋も進化したな〜


追伸:ジンギスカン鍋の口径よりも機械部分の口径が小さいので
機会が全く汚れない!ってのもすげ〜な〜って思った一つでした。

Posted by わかだんな | ■羊肉で料理しました

2007年05月25日

乳飲み仔羊のグリル

DSCN0113.jpg

札幌の馴染みのシェフのお店で
旬な乳飲み仔羊(サフォーク種)を、これまた旬のアスパラガスを添えて頂きました。

ちょうどその頃、私の知人もパリで仔羊のローストにアスパラガスを添えて食べていたのは
不思議だけど必然的な偶然(笑)

どちらも美味しそうですが、ここでは私が食べた乳飲み仔羊をご紹介。


シェフが勧めてくれたワイン。

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生産者 シルヴィオ ナルディ  SILVIO NARDI

メルロ100%。一部新樽を使用しフレンチオークで8ヶ月の熟成。
スパイシーでリッチな味わい♪

繊細な乳飲み仔羊なら白でもOKでしたが、
そろそろ躰が赤を欲していたので(笑)

また、乳飲み仔羊にしては羊のフレーバーが強い個体だったので
ここは赤をチョイス。


DSCN0114.jpg


焼き方が完璧に私好み。
乳飲み仔羊は普段食す仔羊より少し火が通っている方が好き。

そえられた葱が仔羊の脂分をすって、これまた旨いんです。

スプマンテ1本。
赤1本を綺麗に飲み干した夜でした(笑)

Posted by わかだんな | ■羊肉で料理しました
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