
今日、近くの町に住むおばちゃまが「兄ちゃん載ってるよ」的な感じで一冊の小冊子を持って来てくれました。すっかり忘れていましたが(夏に取材があったものですから)、北海道新聞社が発刊しているポケットブックに私が載っているじゃありませんか!
取材を受けたとき「この雑誌の反響は凄いですから覚悟していて下さいね!」と驚かされ、一体どの位の商品を用意しておけば良いのか考えていたのが半年前。。。
記事の内容はというと「新しい北海道の開拓者達」と銘打っただけあって、斬新なアイディアと熟練の技術を兼ね備えた方達が31人掲載されています。

そんな中ニコニコの笑って掲載されている私のみ「そのへんのアンちゃん」。
北海道新聞を購読されている方には無料で配られる冊子ですので、手に入れた方は是非ご覧下さいませ!!

Great Lamb Cookbook (Australian Women's Weekly)
このAustralian Women's Weeklyシリーズは全部欲しくなってしまいます(^^)
その中でもやはりラム肉料理の特集は買って良かったと思わせる1冊でした。
私の買った本はすでにボロボロ・・・
使いすぎて、今度もう一冊買おうかと思っています。
1年前くらいに初めて見つけた思い出深い羊料理の専門書でした。
価格: ¥1,086 (税込)と激安な上、オールカラー&親切丁寧。
Australian Women's Weeklyシリーズを全部集めてみようと思わせるのも分かるはず。
Mary Coleman (編集)
この人が書いたレシピ本は驚くほど沢山あるし、どれも安価なのでまとめて買ってみては?
私はそうする予定です(^^)
もちろんオーストラリア語(英語)です。
英語本では一番のおすすめ!
最初に購入する本はこれで良いのでは?

分厚さNO.1! 604 ページもあるんだから・・・
英語の得意な方はいいかも?
この本は表紙のインパクトが素晴らしい!
だけど・・・中のカラー写真はかなり少ない(涙)
仔羊のレシピは6つと少なめで、牛肉が主。
なんだか教科書を読んでいるような感じの文字が多い本で
視覚的にピンと来ないのは、私の英語力が貧弱なせい。
価格からするとレシピ数の多さは目を引くところがありますので
・英語が堪能
・文字情報だけで料理の想像が付く
・本が重くても大丈夫
な方にお勧めです(^^)
肉に付けるソースの豊富さはなかなかかな?
価格: ¥3,336 (税込)
Denis Kelly (著), Bruce Aidells (著)

こちらも綺麗な写真とハードカバーの頑丈な本。
いかにもアメリカ的なレシピ本ですが、デザインもなかなかで読みやすい(^^)
仔羊料理のレシピ数は17となかなかの多い方です。
もちろん他のお肉(牛。豚。鶏。ゲームミート)のレシピも興味深い。
表紙のばかでかいTボーンステーキの焼き具合が非常に美味しそう(^^)
こちらも英語版の為、気力が必要です(涙)
にしてもアメリカのレシピ本ってどれも立派です。
価格もボリュームに比較して随分安いと思います。
日本なら5000円くらいするんじゃ?
240Pとなかなかの重さ&厚さです!
おすすめです。
価格: ¥2,474 (税込)
John Harrisson (著), Frederick J. Simon (著), Tim Turner (著), Omaha Steaks (著)

長い名前の本です(笑)256Pもあるんです。
これだけ分厚いのにオールカラー!そしてこの価格はちょっと驚きです。
仔羊料理の専門書ではありませんが、牛・豚・鶏は当たり前としてオーストリッチやらなんやら
とにかく凄い種類のレシピが詳細かつ綺麗な写真で掲載されています。
英語の本なので、読むのに苦労するかもしれませんが、写真を眺めているだけでも
買う価値のある一冊です。
ラムのレシピは6種類と少なめですが、買う価値があるのはなんと
捌き方や部位の写真が詳細に掲載されているところ!
購入するときは内容が分からなくて心配だったのですが
「買って良かった〜」と思える本の中の一つです(^^)
価格: ¥3,425 (税込)
Lucy Knox (著), Keith Richmond (著)
私も少しだけ制作協力(^_^;)
っといってもインタビューに答えたくらいなので、かなりの脇役。。。
この本は仔羊料理が好きな方全てにおすすめしたいです!
うちのお店も羊肉の入手場所として掲載されています。
日本の名だたるシェフのレシピ、北海道産の羊肉の事、各国の羊肉料理事情、等々
日本初の羊肉料理専門書の名に恥じない一冊です。
私2冊買いました(^^)
ちなみに先日作ったアニョー・ド・レの料理はこの本をヒントに
(全然違う物が出来上がったのだけど・・・)
他にも作ってみたい(大抵同じにならないのでアレンジ料理になってしまうのですが)
レシピが沢山掲載されています。
いままで、羊肉専門の料理書というのが殆どなかったので本当に感激しました。
あっても英語版(または他の言語)なので、読むのに時間が掛かったし。
価格: ¥2,940 (税込)
内容(「MARC」データベースより)
フランス料理の材料のうち、もっとも贅沢でもっとも格式高い食肉の一つが、仔羊(アニョー)。フランス人にとってある種ステイタスを意味するこの仔羊を使用した料理集。一流フレンチシェフによるフランス料理の真髄を紹介。