
さて、今夜は日本行きの飛行機にのらなけりゃ。
あんまり時間も無いので、裏通りの中華街でランチにしよう。
見晴らしの良い、交差点角のチャイニーズレストランで
「モンゴリアンバーベキュー」なるメニューを注文する(+ビール)
アツアツに焼けた鉄板に、調理済みの羊焼肉をジュワ〜っと乗せる演出も楽しい。
チャーハン一緒にガツガツほおばる!

お店の名前は↑
1979年だから私より年下だな(^_-)
立地条件か価格は高い、味は日本人にあうね。
通りを挟んだところから、楽しげな音楽。
2時間かけてユックリと昼食を楽しむなんて何年ぶりだろう。
帰ってからの仕事もひとまず忘れて、贅沢な時間を過ごしましょう。

そうそう、この鴨も美味しかったな。
あとは飛行機にのって寝て起きたら日本だ。
ついたらラーメン食べようっと。

この日は最高の天気。
そして、メインイベントの工場視察(凄く為になった)
そして、羊農場の視察(ここで自分の羊を育てたくなった)
良い人、良い環境、そして美味い料理に出会えた。
初めてワンモア!しそうになったメニューが羊のカツレツ。
他の所でも食べましたが、この田舎町にあるレストランのカツレツは美味かったなぁ〜
早朝から羊の屠殺を見学(生体から肉にすることですね)。
(写真は企業秘密&怖いので掲載できません)
その後広大な羊農場へ。
こんな広い土地にこれしか羊がいないの?
っといっても数千頭の羊がいるわけですが、日本では考えられない
ゆとりの飼育に感激。
向こうには綺麗な川が流れ、農場には「このままサラダでたべれるんじゃない?」
ってほどの美味しい草。
(ちなみに全種類食べてきました)
あ〜なんて良い日なんでしょう。
トラックの荷台に乗り込み、農場をウロウロ。
こんなところで働きたい!って思わされました。

さて、農場の管理者とドライバーと一緒にランチ。
前記しましたが、このカツレツが最高!
もう一回写真のせちゃおう(笑)

カリカリの衣、羊脂の甘さ、肉の柔らかさ。
揚げ方完璧ですな!
これを日本で出したら絶対好まれるな、って思いましたよ。
羊を扱う飲食店さん、いかが(^^)

ここはタムワースという小さな町、フォークソングで有名らしい。
昼間は羊市場を視察し、バスに揺られること500km。
十分睡眠がとれたので体は快調!
今夜の食事はモーターインに併設されているレストラン。
田舎町のノンビリした雰囲気が心地よい。
さて、メニューにラムシャンクの煮込みを発見したので早速注文!
おっとワインも忘れずに。

どんなワインが合うのか?分からない場合は店員さんに聞くのが一番ですよね?
若いウェートレスの女性に尋ねてみる。
わかだんな
「ラムシャンクを注文するんだけど、どのワインがおすすめですか?」
若いウェートレスの女性
「それでしたら、このワインが人気がありますよ」
わかだんな
「そうですか!それじゃあビール1杯飲んだ後でそのワインを下さい」
若いウェートレスの女性
「OK!」
料理もワインもそろいガツガツ食べる。
筋や臑ばかりのシャンクは柔らかく煮込まれてナカナカの美味。
彼女が選んでくれたワインもしっかりした味で、濃い味のシャンクに負けてない!
シラーズを選んでくれたところもなかなか(^^)
若いウェートレスの女性
「お味は如何でうすか(^^)、私はお酒が飲めないんで心配だったけど、これで良かったみたいですね♪」
・・・・うん、美味しかったよ。

今回の旅で一番大人数なランチINメルボルン。
どの位の人がいたろうか・・・?
私の人生では最大であろう。
フレンチラックのローストを4つのテーブルを繋げて、肩と肩がぶつかりながら食べる様は阿鼻叫喚。
味は特別なものは無かったので、評価は割愛。
続きでサラダの写真でも見て下さい(笑)
ここは郊外のとあるレストラン。

チーズと葉っぱ、キュウリのサラダ。
そうそう、トマトとパプリカも乗っかってたっけ。
ドレッシングはワインビネガーと植物性オイル。
健康的(^^)
いつもよりカナリ軽めのランチでした。
このあとゴールドコーストで美味しい「芋虫」食べるためにお腹すかせておかなきゃ(笑)

海はきれいだな〜♪
※ゴールドコースとの海です、ビールが美味い

ここは人口数千人の田舎町。
田舎出身の私にはなんだか落ち着くし、レジのおばさんの愛想も素敵(^^)
オーストラリアではどんな価格で羊肉が売られているのかチェック!
肉屋のおじさんに
「おい!うちの値段を調査してるのか!!(怒)」って怒鳴られる。
「いいえ、僕は旅行者で日本には羊肉売ってないから珍しくて(ニコ)」
「そうかい、じゃあ楽しんで見てってくれよな!」
おじさん、ウソ付いてました。。。
私は肉屋です。
やはり、サイズはデカイですね。
ももの塊とか普通に売ってます。
それだけでは無く、4本くらいの少量でパックされている
便利なフレンチラックなんかもあり便利。
価格は意外と安くはない。
オーストラリアって思っていたほど物価は安くないんですね。
安かったのはビールとワインかな(^^)

日本では袋入りの味付けといえば「ジンギスカン」
ここでは「ラムシャンクの煮込み」。
是非買って帰りたかったのですが、検疫でめんどくさいだろうな
っと思い断念。
仕方がないのでベジマイト(チューブ入り)を2本買ってスーパーを後にするのでした。

目の前に盛られたローストされたフレンチラックの山。。。
「さぁ〜ドンドン食べて下さい」っと言わんばかり。
ここヴィクトリア州の州都「メルボルン」にある、とある工場の調理室。
いつ同じ羊を日本でも食べてはいるんだが、現地で食べるのはさぞ味が違うのだろう?
って期待大!
さぁ〜羊喰うぞ!
いつものクセで品種と年齢なんか考えながら食べてしまう。
ちなみに同じオーストラリアの羊でも地域によって若干味は違うんです。
流れている川も違えば土も違う。
この水と土、そしてそこに生える草が羊の味を決める重要なポイント。
今回食べるビクトリア州の羊は、ニューサウスウェールズ州のものに比べてみると
味はしっかりとしてます、方やアッサリ系。
※生産者や品種により異なります、あくまで一例
どちらが美味しいか?はありません。
食べる方の好みと調理法によるでしょうから。

今回食べたフレンチラックはメチャクチャ鮮度良し。
現地の方にも言ったのですが「熟成足りないですよね?」・・・(笑)
「そうそう、急いで用意したからね、ばれちゃった(笑)」
たぶんこんなノリでしょう(^^)
肝心のお味は?
やはりここの羊は美味いですが、この羊はいつも食べているより小型。
お味は日本で食べるよりアッサリとしてます。
(輸出用はすこしサイズの大きいものが出されます)
現地で食べると、同じ羊でも発見があるものだなぁ。

先日、お仕事でオーストラリア出張だったのですがその時に食べた羊肉料理をご紹介。
ビクトリア州にあるジップスランドという地域のブランド羊(?)
GippsLand Lamb
冷涼なジップスランドで育てられた羊とはどんなお味なのか・・・
ここはワインもうまいんだよな(ピノ)
それにしても凄い量のニョッキだこと(笑)

価格 31.00 AUS$!!かなり高級!
(その時は大体1$=90円くらい・・・手数料込)
部位が部位なので仕方ないか。。。
使われている部位はショートロイン(アイオブロイン)。
背脂と筋も綺麗にとった純赤身。
タタキなんかにすると美味いです。
さて、肝心のお味。
焼き方はミディアムで注文。。。後からレアにしれば良かったと後悔。
日本と違い、肉の熟成期間が少し短いみたい。
肉の柔らかさはそこそこだが、多分3〜4日くらいしか熟成させてないと思うので
「更に3〜4日くらい熟成させればもっと肉の味に深みがでたんじゃないかなぁ?」
などと思いつつ完食。
羊をみるとアレコレ考えながら食べてしまうクセ・・・良いのか悪いのか?
ロース芯なので全く臭みは無いのですが、その分甘味も少し足りない感じかな?
非常にアッサリトとしているので女性は特に好みそう。
毎日食べるなら、年齢的にもこんなアッサリとした羊がいいなぁ。
ついでに頼んだカンガルーのフィレステーキ。
かなり鮮度が良いのと脂肪が全くないので臭みは全然御座いません。
劣化したものを食べると、けっこう匂いがします。

フルーティーなソースと併せると美味い。
是非おためしあれ!