
おなじみopaさんが昨年に続きベイビーラムに挑戦してくれました。
今回は本格的な丸焼き架台を自ら作成し本格的に丸焼きに挑みます!!!
架台の後片付けまでバッチリ行うopaさんの方法は私も参考にしたいです。
今回は皆さんが気になっていた架台の細かな部分まで写真に撮って送って下さいました。
それではopa丸焼き劇場スタートです(続きをどうぞ↓)
以下よりopaさんのコメント&わかだんなのコメントでおおくりいたします。

opa:昨年は若だんなに子羊をブロックに解体していただいて挑んだ丸焼き。
今年は念願の文字通り「丸焼き」に挑戦すべく、
夜な夜ナ工房opa(ガレージ)で「チョイーン・・・チュイーン・・・」

若だんなの丸焼きFile No,14を参考にしたりして、どうにか完成形。
シャフトとクランクは鉄製の水道管を使用
3/4径 900mm(シャフト) と 1/2径 150mm(ハンドル)
連結には立管クランプ3/4用と1/2用。
金属部材の高騰で水道管がびっくりの価格になってました。
フレームは30mmのアングルで900mm×600mm×H600mm

ベイビーラムがこのサイズに収まればよいのだけど・・・・
みなさんクランクには苦心されるのではないでしょうか。

クランプをつなぐのは普通の穴あきプレート。
肉の回転止め(?)にと6ミリ径の穴を開け、ペグを貫通。

ナットをロウ付けして(焼き上がりまでもつか?)蝶ナットで締めます。
シャフトの軸受け(?)には6mmU字ボルトを。

U字ボルトの片方をロックナットで固定して、
片方をフリーナットで締め込めばシャフトの角度は自在で止めることが出来る(予定・・・)
わかだんな:そんなこんなで色々な意見交換がされてから約2週間が経ち架台は完成!
丸焼き前日がやってきました〜

opa:昨年はわかだんなに解体をお願いしての丸焼き・・・
というよりは骨付き肉のバーベキューでした。
「今年は・・やってくれるんでしょうネェ・・・」
の声に押されて、焼き台をリニューアル。
まずは玄関で箱まんま1晩自然解凍した1頭を、
塩をすり込み車庫で当日の午前中吊るします。

けっこう血が新聞紙に垂れまして、
肉の表面もパリッと締まったところでサア!本番。

水道管を加工したシャフトにお肉をセットします。

腹腔とお股に抱かせてキャンプ用のアルミペグをブスリと差し、
シャフトの蝶ナットで固定。足と手(?)は銅線で縛ります。
バーベキューグリルに山盛り炭を熾して、青い炎がおきるくらいに焼き始め

およそ1時間でガマンしきれぬヤカラがワラワラとあわれ子羊に群がるのでした。

食べ初めて1時間でいたいけな羊は「バタリアン」状態に・・・

そのバタリアンをさらに火あぶりにして食らいつく面々です・・・

あ〜!!!喰った食らった!と家の中へ河岸を移した面々は、
さらに「う〜ん・・・手打ちパスタ!大盛り!」
別腹とはいえ、こいつらの腹って・・・・絶対第3胃くらいまでもってるゼ・・・
と家内とヒソヒソしてたopaでした。

楽しい宴も終わり2年がかりで改良(?)をかさねた丸焼き台を、
ボルトナットをはずしてばらしてみると・・・・・

あ〜らアラ・・・
子羊が入って送られてきたダンボールにすっかり収まっちゃうではありませんか!
当分opa家では出番がありません。

そこで、ご希望がありましたら、発送「着払い」返送「元払い」にてお貸しいたしますが、いかが?。
イベントや芋煮会(北海道では聞きません)の目玉に・・・・
ウケまっせ!
わかだんな:なんて仰ってますopaさんですが、次の週も屋外でBBQしたそうです(笑)
丸焼きの架台はどうしてもサイズが大きくなってしまうので、片付けが一苦労。
うちの架台もこうしてコンパクト(?)に片付けられるようにしたらよかったな・・・・
opaさん有り難う御座いました!!