
実際使ってみるまでは???でしたが、そのスタイル、そして焼き上がり具合に驚愕!
最初に言っておきますが、そんじょそこらのホットプレートでは不可能な焼き上がりです。
温度は恒に一定。
260度の高温で焼き上げるのは、肉が最も美味しく焼ける温度。
ステーキレストランなどの鉄板もこの温度。
プロの火力がボタン一つでお手軽に調節・・・いや、調節も必要ありません。
全部、この鍋がやってくれますから。
間違いない事は、自宅でジンギスカンをする回数が増えること。
この「ジンパ」の良さはこれだけではありません。
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このお鍋の説明を受けて感心したこと数十点。
開発にあたった皆さん「ジンギスカン好き」というのが非常に分かります。
一番関心したのは消費者(使用者)の視点から物作りをしているところ。

最後まで迷ったと言っていた、フッ素加工の鋳物ジンギスカン鍋。
私も感じましたが、フッ素樹脂でコーティングしたもので肉を焼くとイマイチ・・・だったのですが考えが変わりました。
この鍋洗浄が大変でジンギスカンをしない人も多いでしょうが、使い終わった暖かい鍋なら
ティッシュ数枚であらかた綺麗に掃除ができます。
そこまでなら誰でも考え付くでしょうが、よ〜く見るとジンギスカン鍋には珍しい円形の溝。
通常は縦に溝をつけるのが普通ですが、ティッシュで拭いてみるとその意味が分かります。
全然引っ掛からない!
かる〜くお箸でつまんだティッシュを動かしてやれば掃除OK。
万が一、途中で焦げ付いた場合も同じくティッシュでさっと一拭きすると焦げ付きも除去できます。
なるほどなぁぁ〜〜〜
この他にも丸い溝の理由があり
・山型の鍋から肉が滑り落ちない
(同時に鍋の表面加工も粗くしており、焼いている最中に滑り落ちる事はまずありません)
なんて理由もあって、ますます「なるほどなぁぁぁ〜〜〜」

そして、実際に自宅でジンギスカンをしている人だからこそ考えついたアイディア!
写真のまるの部分「電源コード」。
なになに?と思われるでしょう。
通常のホットプレートは線の長さが1.5メールトくらい。
この鍋は3メートルあります!
これって結構重要な事なんです。
発売元の北海道アルバイト情報社さんに聞くまで、この心遣いが分かりませんでした(汗)
通常の1.5メートルくらいだと思い、テーブルのセッティングを電源コンセント近くにしたんですが
そんな必要なし!延長コードも必要なし。
実はテーブルの1.5メールト範囲内に電源コンセントが無い家って多いんですよね〜
これこそはジンギスカン好きならではの考え!素晴らしい!
他にも鍋の壁高へのこだわりだとか、
保温機能のこだわりだとか、
形へのこだわりだとか(遊び心も)、
聞けば聞くほど関心事項だらけ。
あと何点も良いところがあるのですが、とりあえず今回はココまで。
これは一家に一台です。
私も早速購入&会社でも取り扱いを決めました!
楽ちんだけど本格的。
まさに私好み(笑)
ジンギスカン鍋も進化したな〜
追伸:ジンギスカン鍋の口径よりも機械部分の口径が小さいので
機会が全く汚れない!ってのもすげ〜な〜って思った一つでした。