
札幌の馴染みのシェフのお店で
旬な乳飲み仔羊(サフォーク種)を、これまた旬のアスパラガスを添えて頂きました。
ちょうどその頃、私の知人もパリで仔羊のローストにアスパラガスを添えて食べていたのは
不思議だけど必然的な偶然(笑)
どちらも美味しそうですが、ここでは私が食べた乳飲み仔羊をご紹介。
シェフが勧めてくれたワイン。

生産者 シルヴィオ ナルディ SILVIO NARDI
メルロ100%。一部新樽を使用しフレンチオークで8ヶ月の熟成。
スパイシーでリッチな味わい♪
繊細な乳飲み仔羊なら白でもOKでしたが、
そろそろ躰が赤を欲していたので(笑)
また、乳飲み仔羊にしては羊のフレーバーが強い個体だったので
ここは赤をチョイス。

焼き方が完璧に私好み。
乳飲み仔羊は普段食す仔羊より少し火が通っている方が好き。
そえられた葱が仔羊の脂分をすって、これまた旨いんです。
スプマンテ1本。
赤1本を綺麗に飲み干した夜でした(笑)