
上海へ到着し、ホテルに付いたら目的のレストランへ直行。
目指したのは洪長興(こうちょうこう・・と読むのか?)。
ここは1891年に開業した上海きってのイスラム系料理の老舗。
回族の調理人が料理しているそうです。
羊も自社牧場で特別に育てているという本気のお店。
もちろん有名店&大人気店でもあります。
席につくと「しゃぶしゃぶ食べる?」みたいな事を聞かれた(と思います)。
もちろん中国語なので私は何を言っているかさっぱり分かりませんでしたが、
通訳をしてくれた上海の学生が色々と話してくれました。

メニューを見ると日本人でも分かる!
流石漢字の国。
始めに注文したのは羊のしゃぶしゃぶ肉。
(写真の赤い枠で囲ったもの)
いわゆる「特上」のロール肉ですね。

写真のようなゴマだれ風のタレにつけて頂きます。
炭火がガンガンにおこったしゃぶしゃぶ鍋に肉を浸してしゃぶしゃぶするのは日本と同じ。
特に難しい食べ方はありません。
まずはお肉を半生程度にしゃぶしゃぶ。
・・・・〜〜〜!
トロケル旨さです。
回りの雰囲気も肉を旨くさせているのでしょうか?
オーストラリアの肉質とも、日本の肉質ともちょっと違いますね。
流石、自社農場で専用に育てているだけはあります。
200年以上の歴史は伊達ではありません。

もうひとつ、しゃぶしゃぶの具材として注文した肝臓。
そのままでも食べられる程の鮮度の良さ。
これをほんの一瞬だけお湯に潜らせて、超レアで頂きます。
もちろんこれはお好みで(^^)
軽く下味を付けてある肝臓は、こちらもまったくクセはありません。
日本でも羊のレバーは食べますが(私が)、同じくキメの細かい舌触りで大変美味。
さて洪長興の次の羊肉料理をお楽しみに。
下の写真は店内の様子です。
