
珍しいお菓子が送られてきました。
羊の脂肪で揚げたお菓子「カトラインクランツル」はアルプスの村で、ヒツジをつぶして祝うマルチン祭のとき、残ったヒツジの脂を11月のこのお祭りに利用してお菓子をつくるそうです。
これはヨーロッパの食文化を研究していらっしゃる、舟田詠子先生が送って下さいました。
さて、こんなに貴重なお菓子ですから食べるのは勿体ないので、
舟田先生に教わった通り飾ることにしました。
ちょうとうちの事務所前は羊三昧なディスプレイ。
クリスマスも近いことですし、カトラインクランツルについている赤いリボンは
華やかさを与えてくれます。

どうです、カワイイでしょ(^^)
後ろに見える丸いフワフワは羊の毛でつくった玉です。
白樺の木に羊毛で作った作品が沢山飾られています。

カトラインクランツルと羊毛で作った黒い羊。
なかなか絵になります(^^)
教えてくださった舟田先生、作って下さったZopfの伊原さん。
本当に有り難う御座いました。
舟田先生のサイト
http://homepage.mac.com/diedonau/
パンを作って下さったZopfさんのサイト
http://www.zopf.jp/
舟田先生の著書−−−−−−−−−−−−−
「パンの文化史」
http://tinyurl.com/y6jvb4
「誰も知らないクリスマス」
http://tinyurl.com/yxol8z
などなど・・・