
ヨーロッパ(特にフランス・イタリア)では良く使われる食材です。
牛で言うところの「リードボー」、胸腺ですね。
ベイビーラムを解体していたら、素晴らしく形の良い胸腺が出てきたので早速食べてみましょう!
胸腺とは胸の真ん中にあるもので、白血球の一種であるリンパ球が詰まっているもの。
羊が小さな頃は自ら抗体を作ることが出来ないので、この胸腺で補っているとか。
人間にも付いているんです。

私の調理法はいたって簡単(^^;)・・・手抜き
調理する15分くらい前に塩・胡椒で味を調えておきます。
あとは、胸腺に粉(小麦粉)をまぶしてバターでソテー。
香り漬けに大蒜少々入れた位です。
表面はカリッと仕上げ、中はフワフワの状態が美味い。
そうそう、お客さんがこういったレシピを教えてくれました。
http://www.29notoyo.co.jp/hayama2.htm
世界には色々な調理法も存在するので、チャレンジしてみてくださいね!