
暇になったら(笑)回して遊びましょう!
焼いている途中にオリーブオイルを表面に塗りながら焼くのも
皮がパリパリになり、照りがでて美味しそうに焼けますよ!
・・・私は塗るのを忘れました。

たま〜に一カ所が焦げ付いていないかチェックしながら
焼きましょう。
肉厚の薄い部分や中央辺りは焼けやすいので、炭火の配分に
気を使って下さい。
余分な火力を利用して焼肉もできます(笑)
仔羊の丸焼きの分は必ず胃袋の余裕を残しておくこと!

皮がパリパリに焼けてきました(^^)
剥ぎ取って食べたいところですが、我慢我慢。
あ〜幸せ(^^)

全体的に色が変わってきました。
この頃になると、ベイビーラム自体がだんだんと縮んでくるので
棒に括り付けた本体も安定感を増してきます。
そろそろ食べる準備でもしましょう(^^)

待ちきれない子供達が指をくわえてやってきました(笑)
仕方がないので表面のパリパリの皮を進呈。
「もっと〜〜」
「我慢しなさい!」
写真(中)
とうとう、焼き上がりました。
空模様も心配だったので、ほんの少し早めに切り始めます。
焼けたところから包丁で削いで食べていきます。
一同感動!
美味い、美味い!

切りづらいかな?とも思っていたのですが
意外と切り分けやすい。
包丁は出来ることなら、刃渡りの長いものと短い物を2本用意したほうが
便利そうです。

肉を抑えるためのトング、大きめに切り分けた肉を
小さく切り分ける為のまな板は必需品。
写真は大きめのまな板。
これは色々と使えて便利でしたよ。
うっかりした事に、羊の背中に押してある刻印を切るのを忘れてました。
皆さんがやるときには、前日の下準備時に切っておいて下さい(^^;)
個体によって押してある所が若干違います。
もちろん、食べても毒にならないインクで押されていますが、
外した方が無難ですね。

この写真になるまで約20分、切り分けてからはあっと言う間の出来事。
実は、この位から更に食べられるんですね〜
それも通向けの箇所が沢山のこってます。
例えば肋の間。
なんとも香ばしく焼け上がったバラ肉の脂肪が美味。
忘れてならないのが、胴体の中にあるヒレ肉。
きっと100g以下しか食べられないので、みんながお腹一杯になってから
登場させましょう(笑)
腰のちょうど後ろ側、背骨にそって2本ありますので忘れずに!

肋骨の間まで食べ尽くす頃にはもうお腹一杯。
包丁でさばけない所は、火から下ろして手でちぎってた食べます(笑)
手がベタベタになりながら、そしてベタベタの手でもったグラスを持ちながら、本日の丸焼きは終了。
時折、雨が降りしきる中での丸焼き大会でしたが、
寒くも暑くもない程よい気候で、無事終えることが出来ました。
みなさん、お疲れさま〜
またやろうぜ!