溶岩ジンギスカン鍋プロジェクト!

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以前投稿した「この男達を見よ・・・溶岩でジンギスカン」でもご紹介したこの溶岩で出来たジンギスカン鍋。
http://29notoyo.com/archives/000138.php
まだ、ご記憶に新しい方も多いはずです。

実はかなりの数のお問い合わせを頂いたので、制作者である「み尋」さんと協議の上で、溶岩ジンギスカン鍋、通称「ジンギス岩」プロジェクトがスタートしていたのであるぅぅぅぅぅl〜!

↓続きをどうぞ

完成までの最新情報は逐一このサイトでご紹介していきたいと思います。

さて、本日届いたジンギス岩。
以下がみ尋さんからのメッセージ


さて大変お待たせいたしておりました、ジン鍋の試作品のご用意が整いました。

先ずは、実際にお使いいただきまして、ご指導をいただきたく思っております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

<記>
1.ジン鍋3cm厚仕様 
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こちらは、溶岩を3cmの厚さにて製作しました。持ち手の部分を小さめにして
おります。私共の使用での問題点は、複雑な形状部である取っ手の付け根から
「ヒビ」が入る様です。

2.ジン鍋2cm厚仕様
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上記より軽めの2cmの厚さにて製作。持ち手を広く取りまして、上記の問題対
策をとりました。今後は、雰囲気が損なわなければ(ジン鍋らしく見えなくなら
ないなら)、持ち手を鍋の周回全体に施そうかと勘案中です。

3.鋼板
溶岩石は、熱の保存力は極めて高いのですが、その分温まり難くなっておりま
す。それにより、直火にて使用しておりますと、火の当たる部分のみが膨張する
ため、それによりヒビや割れが引き起こります。複雑な形状のジン鍋なら、尚更
です。そこで、直火と溶岩の間に鋼板(金属)を敷くことにより、満遍なく熱が
伝わり問題が軽減されます。また、金属は熱伝道が大変良いので、若干温まる時
間も早まる様です。

以上


さて、時間を見つけて早速「溶岩」を温めなければ。。。
続報をご期待下さい。

Posted by わかだんな | ■出来事

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