
2006年GWに、丸焼き決行してくださいました(^^)
このサイトに掲載されている皆様の丸焼きを参考に完璧な丸焼きが出来上がったようです。
このサイトは羊の丸焼きの良い指南書となっているようです(^^)
さあ、ご覧下さいませ!

アーミーナイフで羊の身を平らになるよう予め切り込みを入れました。

これで丸焼きしやすくなりました。
この後、焼く前に肩に乗っけてプロレスごっことかやってました。

葉山健康ランドさんの道具をほぼ完全コピーさせてもらいました。途中刷毛でオリーブオイルを塗りましたがほぼ1本使いました。

表面は案外早い時間〔10-20分〕でカリッとしてきますが、中まで火を通すにはやはり遠火の強火が鉄則でしょうか。直火焼きというよりかまど焼き〔ピザみたいに〕で遠赤焼きが旨くなると思います。普通のBBQ感覚で焼くとあっさり表面が焼けて中まで火が通らないのではないでしょうか。

1時間弱でほぼできたかなといったところでした。小分けは案外簡単に出来ました。
マリネの下準備や薬味やバゲットも準備していましたが、子供も含めて20人近くだったので、あっという間に平らげました。勿論美味しかったですし、GW野外で皆でBBQで盛り上がるのに絶好のメニューですね。若旦那曰く、失敗作は聞いたこと無いとのことでしたが、これが大成功かどうか解りませんがそんなに神経質にならなくてもできるものですね。

ちなみに場所は熊野古道にあるキャンプ場ですが我々が食べているここのわずか10メートルのところにイヌワシ〔天然記念物で飼ったらいかんはずですが〕の居るでかい鳥小屋があって中には生きた鶏が数羽〔所謂活き餌です〕というワイルドな環境でした。
追記(補足)−−−−−−−−−−−−−−−
・焼くというよりピザの石窯焼きのように熱を逃がさない焼き方が良い
〔本格的な石窯ないしはそれに近いものは作るのがタイヘンなので、アルミホイルの風防兼壁を作ると良い〕
『焼く』のだと食べごろにヨーイドンで食べて終わりになりますが、高熱石窯的だとじわじわいけると思います。
・イベント使いで結構盛り上がるのは間違いないですが、計画・準備に比べ焼きあがって食べるのは
あっという間なので、丸焼きだけだと結構疲れるのが正直なところです。
丸焼きをメインに据え、サイドメニューとの組合せでコンビネーションが大事です。
丸焼きは炭を用意するでしょうから、それをグリルで野菜や地鶏やホルモンやらで脇を固めるというのも
外メシ盛り上げになると思います。
焼肉はやり飽きているので地鶏とか珍しいホルモンとかを最近やっていたのですが
丸焼きと一緒に食べた塩ホルモン結構良かったですよ。
豚肉の焼きしゃぶもチョロッとやったのですが、これも良かったです。
実は我々は6家族で出かけたのですがかなり飲む連中なのと2泊の食事やらドリンクや道具やらで
全員夜逃げかというくらいの膨大な荷物を持っていっていましたので
丸焼きに使った道具は誰も持って帰りたがらない状態でキャンプ場に寄付して帰りました。
初めてでしたので、絶対丸焼きでと意気込んでやりましたが次回はカットしたブロックを〔魚を串刺しにして地面に突き刺すやり方みたいなので〕じっくりあぶって酒の肴的にやりたいなぁと思っています。
お電話で今まで丸焼きやって失敗だったということ不思議とないんですよと
おっしゃられましたが、確かにその通りだと思います。