
目の前に盛られたローストされたフレンチラックの山。。。
「さぁ〜ドンドン食べて下さい」っと言わんばかり。
ここヴィクトリア州の州都「メルボルン」にある、とある工場の調理室。
いつ同じ羊を日本でも食べてはいるんだが、現地で食べるのはさぞ味が違うのだろう?
って期待大!
さぁ〜羊喰うぞ!
いつものクセで品種と年齢なんか考えながら食べてしまう。
ちなみに同じオーストラリアの羊でも地域によって若干味は違うんです。
流れている川も違えば土も違う。
この水と土、そしてそこに生える草が羊の味を決める重要なポイント。
今回食べるビクトリア州の羊は、ニューサウスウェールズ州のものに比べてみると
味はしっかりとしてます、方やアッサリ系。
※生産者や品種により異なります、あくまで一例
どちらが美味しいか?はありません。
食べる方の好みと調理法によるでしょうから。

今回食べたフレンチラックはメチャクチャ鮮度良し。
現地の方にも言ったのですが「熟成足りないですよね?」・・・(笑)
「そうそう、急いで用意したからね、ばれちゃった(笑)」
たぶんこんなノリでしょう(^^)
肝心のお味は?
やはりここの羊は美味いですが、この羊はいつも食べているより小型。
お味は日本で食べるよりアッサリとしてます。
(輸出用はすこしサイズの大きいものが出されます)
現地で食べると、同じ羊でも発見があるものだなぁ。