
先日、お仕事でオーストラリア出張だったのですがその時に食べた羊肉料理をご紹介。
ビクトリア州にあるジップスランドという地域のブランド羊(?)
GippsLand Lamb
冷涼なジップスランドで育てられた羊とはどんなお味なのか・・・
ここはワインもうまいんだよな(ピノ)
それにしても凄い量のニョッキだこと(笑)

価格 31.00 AUS$!!かなり高級!
(その時は大体1$=90円くらい・・・手数料込)
部位が部位なので仕方ないか。。。
使われている部位はショートロイン(アイオブロイン)。
背脂と筋も綺麗にとった純赤身。
タタキなんかにすると美味いです。
さて、肝心のお味。
焼き方はミディアムで注文。。。後からレアにしれば良かったと後悔。
日本と違い、肉の熟成期間が少し短いみたい。
肉の柔らかさはそこそこだが、多分3〜4日くらいしか熟成させてないと思うので
「更に3〜4日くらい熟成させればもっと肉の味に深みがでたんじゃないかなぁ?」
などと思いつつ完食。
羊をみるとアレコレ考えながら食べてしまうクセ・・・良いのか悪いのか?
ロース芯なので全く臭みは無いのですが、その分甘味も少し足りない感じかな?
非常にアッサリトとしているので女性は特に好みそう。
毎日食べるなら、年齢的にもこんなアッサリとした羊がいいなぁ。
ついでに頼んだカンガルーのフィレステーキ。
かなり鮮度が良いのと脂肪が全くないので臭みは全然御座いません。
劣化したものを食べると、けっこう匂いがします。

フルーティーなソースと併せると美味い。
是非おためしあれ!