
ホームセンターに普通に売っている材料で丸焼き台を格安で作成してしまった葉山健康ランドさん!
なるほど野外料理が大得意な方で、さすが要領良く焼いて下さいました。
焼き上がりは写真の通り「完璧」なのです。
更にお手軽に丸焼きできる方法出来ました(^^)
本当に丁寧なご説明!そのまま印刷してマニュアル化できますね!
葉山健康ランドさんのサイトはデザインもお上手で、野外料理のレシピが沢山掲載されています。
私も見習わなければ!葉山健康ランドさん、有り難う御座いました。
(サイト名変更しました「 海のごはん。海でごはん。」になりました)
野外料理>お品書き>子羊の丸焼き
日時:2003年
葉山健康ランド様からのお便り(抜粋)
本日頂きました、ベイビーラムカーカス。次はいつやるの?と大好評でした。今回は焼くための台を6000円程で仕上げましたが、とても焼きやすかったです。 自分のサイトにアップしましたので、よろしければ参考までに。 また注文させて頂きます。
写真と文章をご利用頂いて、他の方々の体験レポート同様に変更頂いてもこちらは全く構いませんので。
っというわけで(^^)沢山使わせて頂きます!
焼き上がりは最高ですね〜!
材料(10人分) 分量(目安)
ベイビーラムカーカス5kg(子羊丸ごと)
1頭
粗塩 適量
黒胡椒 適量
エキストラバージンオリーブオイル 適量
タマネギ 2個
トマト 2個
ピーマン 2個
レタス 2個
白ワインビネガー 適量
パン 適当
今回は焼くための台を如何に安く、かつ、汎用性のあるものに仕上げるかにポイントをおいた。
合計6000円。東急ハンズでラック用部材を使って揃えた。
焼き台
角型バー 1500mm 2本(縦用)
角型バー 900mm 2本(横用)
角型バー 600mm 4本(脚)
平型バー 450mm 4本
L字型補強材 4ケ
焼き串
角型バー 1800mm 1本
平型バー 450mm 2本
6角ナットセット 20ケ
針金
合計 6000円
その他
炭 9kg
アルミホイル 2本
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焼き上げるまでの手順はこんな感じ。
メインの焼き台の四角形をL字型補強材を使って、脚と一緒にボルト、ナットで留める。
砂地なので、下から40cmのところ四角形を留め、脚を埋め込んで、30cm程の高さ。

焼き台の角の部分。

焼き台横の部分に、高さ微調整用にバーを2本使って、X型に。中心点は取り外しが楽な、手回しナットを。これで火からの距離を調整する。

焼き串。1800mmの角型バーに450mmの平型バーを横通し。針金で固定。

肉がくっつかないように、アルミホイルで巻く。

肉を固定。手足4箇所に加え、胴体2箇所、首に1個所を針金で巻く。

焼き台の熱効率を高めるために、アルミホイルを一周させて、ガムテープで。

七輪で充分に炭をおこし、スタンバイ。
肉に塩と胡椒を塗りこみ、刷毛でオリーブオイルを塗ったら、火の上へ。

まずは表面を焼き付け、肉汁を閉じ込める。
火から30cmの近距離で、ぱりっと背中、腹の順に。

手足が焼けにくいので、縦にして焼き上げる。
前面に焦げ目がついたら、再度オリーブオイルを塗る。
火から40cm程の高さで時々回しながら合計1時間半ほど。気候にもよるが、1時間+アルファってところ。

すっかり表面の皮がぱりぱりに。この間3回ほどオリーブオイルを塗った。

薫る皮、肉汁滴る身。肉の東洋さんから取り寄せた甲斐があった。
上質の鶏肉のように柔らかく、うまい。甘みの強い脂ながら、いわゆる羊の臭みを一切感じさせない上品な香り。
漬け合わせはタマネギ、トマト、ピーマンのみじん切りを白ワインビネガーに一晩漬けたもの。
パンにレタスをのせて、これをのせて、肉をのせてばくっ!