・アイヌネギdeジンギスカン!

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2004年今年もアイヌネギの季節となりました(*^_^*)
臭いなど気にせずまずは食べましょう!
一番簡単で美味しいのはやっぱりジンギスカンに入れて炒めるだけのカンタン調理です。


早朝、山で収穫されたばかりのアイヌネギを市場のおっちゃんから売って貰いましたので
そんじょそこらのお店で買うよりもずっと新鮮(^^)

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輝く緑色がほれぼれするほど綺麗ですね〜〜
今夜はさっそくコイツでジンギスカンを焼こうと決めていました。

この日用意したのは
・味付きラム肉ジンギスカン  1kg
・アイヌネギ  2束
・もやし    1袋
・うどん    1食分
・秘伝のジンギスカンつけ込みタレ  1本

肉を軽く焼き、続いてアイヌネギ・もやし・うどんを入れ煮込むように火を通します。
汁が薄くなってきたら秘伝のジンギスカンのたれをいれ、それぞれに味が染みこむように
じっくり煮込みます。それで完成!

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完成完成、待ちに待ったアイヌネギ入りジンギスカンが完成しました!

ビールは北海道限定の「サッポロクラシック」です。
アッサリとしてなかなか飲みやすいビールなんです。

総重量が1.5kg以上になりそうな超大盛り!
そんなになるんですが、こうすると私1人で食べられます。

だけど次の日の朝はすこぶる胃の調子も良く体が軽い!
これもジンギスカンとアイヌネギの効果なんですね?

今の季節はこれを食べなきゃ損です、本当に。


<うんちく>
アイヌネギは「行者ニンニク」とも呼ばれ凄く体にも良いのです(^^)
この山菜に含まれる「硫化アリル」は、ビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を活発にするそうです。
溜められないビタミンB1を「硫化アリル」が体内にとどめて長時間働くように作用してくれるのです。
そして、ビタミンB1と結合した「硫化アリル」がスタミナ補給に役立ち、疲労回復を助けてくれます。
また、エネルギー源となる糖質の分解をする働きもあります。

ビタミンB1は一度に沢山体に摂り入れても、余分なものは排出されてしまう“溜めておけない”ビタミンなのです。ですから、ビタミンB1を摂るには「硫化アリル」も一緒に摂らなければいけないという事です。

行者にんにくの「硫化アリル」の代表的な作用は、血液の凝固を抑制し、血液の粘性を低くする、「血栓予防作用」があります。

「硫化アリル」を沢山体内に摂り入れれば、疲労回復や神経の鎮静化に、必要なビタミンB1の吸収・活性化を促進できて、ビタミンB1不足で起こる不眠症までも改善してくれます。

Posted by わかだんな | ■羊肉で料理しました

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