
久々に今年(2004年)の羊の生育状況をみに農場へ行ってきました。
早朝生まれたばかりの赤ちゃんも多く、娘が喜んでいました。
昨年より頭数を増やしているのですが、沢山の収穫が見込めるのは来年です。
今回はお腹の大きな母親羊が沢山いました。
背中で息をする姿は、人間のそれと同じ感じでした。
ゼーゼーという息づかいを聞くと、ラマーズ法を教えてあげたい気分になります。

早ければ数十分で立ち上がる事ができる仔羊は、元気な証拠。
10頭生まれたうちの3頭は死産のようです。
生まれてすぐに死んでしまう仔羊や、お腹の中で既に死んでいる仔羊がいるそうです。

【雄と雌】
どちらが雄でどちらが雌か顔でわかるそうです。
右の写真、鼻のあたりが盛り上がっているのがオス。
平たいのが雌なんです。
そんなことも教えて頂きました。
娘は「ヴェ〜〜」という親羊の声に涙。
「メ〜」という仔羊の小さな声に笑顔(^^)
哀楽の変化に、帰り道には熟睡していました、ZZZ〜