
鞍下肉第3弾は一緒に付いている腹肉の処理。(明るく丸になっている部位)
通常はここを販売しているところも無いですし、輸入物の規格には1頭丸ごとでも
買わない限り付いていませんが、トリビア(へ〜のヤツ)風に雑学として覚えてくださいね(笑)
ここは皮とゼラチン質の脂肪が歯ごたえのある赤身肉と層になっています。
・鞍下肉からヒレ肉をとる
・鞍下肉から背肉をとる
からステップして、辿り着いた背肉から腹の部分を取り除きます。
包丁を入れる場所は大体以下の写真の通りです(^^)・・・お好みで(笑)

はいこれで以下のように4分割になりました!

腹肉にはゼラチン状になった脂肪と皮が付いているので、これを綺麗に取り除けば
十分に美味しいお肉になりますので、もう少しがんばりましょう!

こんな脂肪を綺麗に包丁を使って(手で引っ張れば剥がれるものもあります)取り除きます。
こんな風に軟骨が付いている場合もあるので、手で触ってコリコリしている部分は要チェック!

もちろん綺麗に取り除いてください。
はいこれで完成!下の写真は薄い筋の幕を残してありますが、ここを取れば完璧!
ここも一緒に焼いて食べるのであれば残し、柔らかく食べるのであれば取り除きましょう。
そこは調理方法にあわせてやってください(通常は取り除いた方が無難です)

次はロースを美味しく、柔らかく食べる為の裁きに挑戦です!