
堅いイメージのある骨ですが、ポイントを押さえれば簡単に切ることが出来ます。
たとえば上の写真の背肉が付いている背骨。
これが一番切りやすいかな?
これだけでは分かりづらいでしょうから、拡大写真を。

まるで囲まれた白っぽく映っている箇所、これがポイント。
ここは背骨の継ぎ目(関節)なんです。
きちんと包丁を入れれば刃こぼれすることなく、いとも簡単に切れてしまいます。
自分でフレンチラックをも製造可能です。
(フレンチラックにするには、更に背骨を外さなければいけませんが)
ミルクラムやベイビーラム等の小さな仔羊ほど柔らかいので切りやすいです。
(大きなマトン等はやはり堅すぎるので、それなりの大きな包丁やノコギリが必要。)
この技を覚えれば、骨付き背肉もこわくない!?