
この写真はベイビーラム(生後90日以内)と
ラム(生後240日程度)の腎臓を比べた写真です。大きさが一目瞭然ですね。
・・・腎臓とそれを覆い囲む上質の脂肪の写真でした。(^_^;)
大きさの前に、腎臓っていうのは上の写真のように分厚い脂肪で守られています。
羊で言うと腰の下、ヒレ肉の上(下というのかな)あたりに付いています。
それだけ大事な部位だって事ですね?
さて、大きさ比べ!
次はハート(心臓)で比べてみましょう。

ベイビーラムに対して重量的には2倍くらいの大きさです。個人差(羊)もあるでしょうが(^_^;)
ベイビーラムのハートは質感が非常に柔らか。特有の歯ごたえは更に上品そうです(まだ食べてません)
最後にタン(舌)で比較!

こちらも同じく2倍くらい。違いはやはりタン皮の柔らかさでしょう。手触りも幾分なめらか〜。
またまた試食はしていませんが。。。ラムタンも十分に柔らかいので、これは更に期待大!
最後におまけ・・・

これはわかだんなの小指で、その横が胸腺。
牛で言うリードヴォー、羊で言うスウィートブレッドというもの。
ほ乳類にあるそうなのですが、小さな時にだけ胸の所に付いている栄養を貯めておくところ。
ラムになるころには消えてしまうのです。・・・もちろんこれも食べられます。
羊って全部食べられます、まさに「食べ尽くす」事ができますね!