
沢山の羊肉を扱っていると、たまにこんな肉に出会います。
すごいでしょ〜?このきめ細かい霜降り具合(^^)
見ただけでヨダレが出てしまうような写真ですね!
豚でも羊でもたまにあることなんですが、赤身の中に美味い具合に
脂肪が入り込んでこんな肉がたまに出来ます。
もちろん羊の霜降りなんて賛否の分かれる所でしょうが、柔らかくてなかなか美味いです。
(ラム肉は赤身が美味いと世界で評判のお肉ですから)
引いてみるとこんな感じです↓

やっぱり美味しそう(^^)
脂乗りの良い(良すぎる)羊でしたので、商品にするには中の余分な脂肪を取って
やらなければなりません。
こんなにサシ(霜降りのこと)の入った羊ですが、和牛のようにトロッととろける脂肪ではないので
(羊の脂肪は体温では溶けにくく、体に吸収されずらいのでダイエットに良いと言われています)
肉としてあまり恩恵は受けないかも知れませんが、柔らかく脂肪の甘みがタップリ味わえます。
ちなみにこの部位は肩ロースなんです。下の写真では肩肉も確認できます。
こんなに沢山の肩肉が付いていると。。。肉屋は敬遠しますが(^_^;)
この部分は外して、純粋に肩ロースとして販売する為です。

みなさんへお送りする時もたま〜〜〜に、こんな霜降りが入っている事も
。。。あるかも知れませんね?
ちなみに数百本の肩ロースのうち1〜2本くらいでしょうか?確率は・・・