
生後生後30〜60日程度云々はこちらでご紹介しましたので割愛。
実際、あんな丸ごと1頭をどうやって食べられる状態にするのか?
ほんとに肉体労働です。。。
天井!?からぶら下げ、お尻からノコギリで半分に解体するのが基本。
その時に背骨に沿って中心をずらさないように切るのがポイントです。
右や左にずれてしまうと、大切なロース(背肉)が傷ついてしまうので注意。

ノコが上手な方は5分くらいで切れると思いますよ(^^)
で、こんな風に半分になりました。

それではまな板へ移動します♪
ここから捌き方を詳細にレポートしたかったのですが、
文字と画像でレポートするのがなかなか難しいのでこれも割愛(^_^;)
分割した写真だけお見せします。

もっと細かく分けてもOK、調理に合わせてやりましょう。
そして一番最初の写真のように塩胡椒で味付けし、
フライパンにバターを敷いて焼きました。

たったそれだけの料理ですが、1頭の羊解体から料理完成まで、全て自分でやろうと思うと2時間くらいかかります。
お肉屋さんの苦労と調理人の苦労が分かりますのでオススメの体験です(^^)
これで、あとは羊さえ育てれば「自給自足」ですね?