
豚よりも牛よりもクセが無い!本当に食べやすかったです。
変なモサモサ感もないし、今まで食べたレバーで一番美味しかったのがこれでした。
これからレバーと食べるときはひつじだなっ(^^)
羊肉専門人としては絶対押さえておきたい内臓類。
そんな私にレバー(肝臓)はうってつけ。
牛や豚で食べ慣れている部分なので違和感もなく調理、試食できました。
流水で綺麗に血抜きしてから、余分な水気を取り、もみタレで焼肉屋風に仕上げました。

甘めのもみだれをちょっと濃く味付けすることで、更に食べやすい!
フライパンでサット焼き、皿にも移さずに一口(^^)
「うっ、うまい!」
店のみんなで食べましたが、あっというまに完食(3人で400g)
牛ほどコッテリとせず、豚ほどパサパサしない焼き上がりに一同大満足。
体にもいいし、こりゃあ定番となりそうです。
うんちく
鉄と葉酸を多く含むレバーは造血作用があり、
赤血球の形成・再生をするビタミンB12や鉄の吸収を助けるビタミンCも含んでいます
ので貧血の予防にも効果的といえるでしょう。
さらにはレバーは、肝臓病の治療食といわれるくらい良質の
たんぱく質が肝細胞を再生し、ビタミン・ミネラルが肝機能を活発にします。
正肉よりもエネルギーが低く脂質が少ないためダイエット食にも向いているでしょう。