まずは奥さん自慢のレッグロースト。
先ほどみた羊より明らかに小さい(笑)小さいがこれもマトンになるでしょう(肉色がそうだった)。
2本のレッグを焼いてくれたのですが、それぞれ違う月齢の羊でしょう。
彼らはおんなじだと言っていましたが、若干でもフレーバーが違います。
っていうか明らかに大きさも違いますし(笑)
日本の市場に受ける味か?というと違うと思いますが、若いあっさりとしたラムも美味しいが、個人的にはたまに食べたくなるマトンの風味。
食べていて懐かし、またはスパイシーに味付けて食べたいと思う羊でした。
綺麗に捌いてくれました、家庭料理なので火はきちんと、がっちり通っております。
今日はオーブンの調子が悪かったとか(笑)
付け合わせにグリル野菜。
羊の事を忘れるくらい旨かった!本当に美味しかった!
ニンジンの甘さといったら、忘れられません。かなり食べました(羊より)。
地元のビール、地元のワイン、我が家の羊と野菜。
そしてなぜかサッポロ黒ラベルも準備して下さり、心からのもてなしを受けました。
少し時間をかけて羊の話を交えながら昼食を頂きます。
彼らWUROOCKファームのオリジナルソーセージ。
これはお土産に頂きました(日本には持って帰れません)。
なかなかお金をかけたであろう、きちんとした商品を持っています。
今回の渡豪で一番おしかったデザート。
本当に旨かった。
輸出用とは異なりますが(というか、彼らも未だ海外に輸出した事がない)、国内仕様の肉類。
けっこう良い値段してます。。。
この羊の面白いところは、きちんと育てられた「マトン」であるということ。
このご時世、きちんとしたマトンはあまり有りません。
あらたな羊を勉強させて頂き、次の目的地へ出発するのであった。








