ウォリックでの夕食は素敵

こんな素敵な佇まいで待っていてくれました。
ニュージーランドの友人、ベルギーからやってきた留学生、そして家族たち。
国際色豊かなディナーが始まります。

ビールで軽く喉を潤したらワインで乾杯。
この日はオーストラリアを代表するペンフォールドのワインがずらっと並んでました。

我が家にペンフォールドのグランジが大事にセラーで眠っている事を話すと、RWTの日本での価格などを聞かれ「こりゃ自分で持って行ってうれるかな」などビジネスマンらしいジョークが(笑)

美味しいワインに舌鼓を打ちながら、ほろ酔い加減でビーフを焼いていきます。

とにかく旨そうでしょ?旨いんですオーストラリアのビーフって。
なぜ日本で人気がでないのかが不思議なくらい。

食後はチーズとウルフブラスのポートワインで。

飲み散らかしてごめんなさい・・・相当量のボトルが散乱しています。
本当に楽しかった夕食でした。

ウォリックに到着

普段は羊関連にしか行かない私ですが、御縁あってビーフの工場へ。
ブリスベンから内陸に車で2時間弱のところにあるウォリック

羊ばかりでは人脈も広がらない!きっと新たな出会いがあるはずだ!とウキウキしながら工場内へ。

さすがビーフ!迫力が違います!でかいです!
工場内も広いです!でもあまり見せられませんので街並みの写真でも(笑)

小さな町ですが、素敵な町です!マフィンサンドなど昼食で食べました。
あと、骨董品屋で見つけた羊の置物もゲット!

夕食は経営者が自宅に招待してくれるそうです、楽しむみ♪

広い部屋に泊まりたいかぁぁ~

oaks River City (Brisbane)

入口がわかりずらいですが、広いです、とにかく。
そしてこの広さで安いです(100ドルくらい)!!!

キッチン・冷蔵庫・バス・洗濯機・乾燥機、もろもろ全部付いてます。

で、けっこうおしゃれです。
ホテルというよりも滞在型のアパートメントといった感じ。一泊ではもったいないですね~

窓の外、高層ビルが立ち並びます。

さて、次の目的地へ出発します!
ちなみに朝ごはんはこれ。

ここでもらったソーセージ。

ブリスベンで夕食

メルボルンから飛行機に飛び乗っていきなりブリスベンへ。
今夜の夕食はDeery’s Restaurant!!

ベストパブ&レストランオブクイーンズランド2008に輝いた人気店です。
ここには美味しいドライエージングのビーフがあるとか♪

店内はほぼ満席状態!年齢層も高くいい感じです。
いい感じですがパブ&レストランなのですごく気軽に入ることが出来ます。

ビールで喉を潤したらワインを楽しみます。

美味しいシラーズが飲みたいと聞いたらすすめてくれたのが「SONS OF EDEN」というワイン。
最近しりあったオーストラリアワイン日本事務局さんに聞いたところ、残念ながら日本未入荷(涙)

コストパフォーマンスの高い旨いシラーズです!

なぜか揚げだし豆腐(笑)

牡蠣!それもスイカのシャーベットを添えて食べます!
誰に話してもえ~~~って言いますが、なんか旨い(笑)

日本の甘いスイカじゃなく、ラグビーボールみたいなスイカなのかな?
海水の味がする牡蠣とあまり甘くないスイカ。塩とスイカ、なんだか定番のように普通に食べられました!

イカゲソ揚げ(笑)

今夜2本目はfive geeseのシラーズ。マクラーレンバレーのシラーズ100%です!
好み的にはSONS OF EDENでしたが、これも旨いですよ。これもたぶんですが日本未入荷??

さてお待ちかね、ドライエイジングを施した自慢のテンダーロイン(ビーフ)。
豪州のドライエージングがどのくらい発達したか楽しみです。

昔よりはエージングの特徴が出てきているものの、日本人的にはあと数歩足りない。
柔らかさも十分に出てないな。

でも、現地で食べる牛肉はやはり旨いです!!

そうこうしているうちに、店内はほとんど私たちだけの状態に。
酔って話が長くなりすぎました・・・

明日もロングドライブが待っています、エスプレッソ(ダブル)飲んで帰ります。。。

スーパーファインメリノを食す!

まずは奥さん自慢のレッグロースト。
先ほどみた羊より明らかに小さい(笑)小さいがこれもマトンになるでしょう(肉色がそうだった)。

2本のレッグを焼いてくれたのですが、それぞれ違う月齢の羊でしょう。
彼らはおんなじだと言っていましたが、若干でもフレーバーが違います。
っていうか明らかに大きさも違いますし(笑)

日本の市場に受ける味か?というと違うと思いますが、若いあっさりとしたラムも美味しいが、個人的にはたまに食べたくなるマトンの風味。
食べていて懐かし、またはスパイシーに味付けて食べたいと思う羊でした。

綺麗に捌いてくれました、家庭料理なので火はきちんと、がっちり通っております。
今日はオーブンの調子が悪かったとか(笑)

付け合わせにグリル野菜。
羊の事を忘れるくらい旨かった!本当に美味しかった!
ニンジンの甘さといったら、忘れられません。かなり食べました(羊より)。

地元のビール、地元のワイン、我が家の羊と野菜。
そしてなぜかサッポロ黒ラベルも準備して下さり、心からのもてなしを受けました。

少し時間をかけて羊の話を交えながら昼食を頂きます。

彼らWUROOCKファームのオリジナルソーセージ。
これはお土産に頂きました(日本には持って帰れません)。
なかなかお金をかけたであろう、きちんとした商品を持っています。

今回の渡豪で一番おしかったデザート。
本当に旨かった。

輸出用とは異なりますが(というか、彼らも未だ海外に輸出した事がない)、国内仕様の肉類。
けっこう良い値段してます。。。

この羊の面白いところは、きちんと育てられた「マトン」であるということ。
このご時世、きちんとしたマトンはあまり有りません。

あらたな羊を勉強させて頂き、次の目的地へ出発するのであった。

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